学校給食等について

学校給食に関して保護者の方からよく質問いただく内容について伺います。

1)中学校給食の時間が短すぎるという件は改善したのか
(回答)
2024年度の給食時間は平均約20分でございましたが、2025年度の給食時間は平均約30分であり、各学校において必要な給食時間を確保しております。

(再質問)
2025年度は給食時間は平均約30分とのことでした。
給食の時間について生徒や先生や保護者の方からは何か意見は届いているのでしょうか。
(回答)
給食の時間に栄養士が中学校のクラスを訪れて生徒と話した時には少し給食時間が短いんじゃないかというようなお話は伺っております。
(意見)
今後も生徒や関わる方々の声をしっかりと聞いて、より良い給食を目指していただくことをお願いいたします。

2)夏休み期間中の中学校給食センターを活用した学童保育への昼食提供は今後拡大するのか、また一人親家庭への「お家でご飯」でも活用できないか
(回答)
2025年夏休みの7月28日から8月8日までの10日間、7つの学童保育クラブにおいて、鶴川エリア中学校給食センターで調理した昼食を温かい状態(食缶方式)で給食提供を行うモデル事業を実施いたしました。
今後につきましては、今回のモデル事業の課題や効果を検証した上で、中学校給食センターの活用可能性を関係部署と考えてまいります。
また、お家でご飯事業につきましては、町田市社会福祉協議会が行う市の補助事業でございます。
中学校給食センターが活用できる場合には、町田市社会福祉協議会に情報共有をいたします。

3)小中学校給食で町田産野菜はどのくらい利用されているのか
(回答)
2024年度の小学校給食では町田産野菜の使用割合は15%でございました。
中学校給食では、鶴川エリア中学校給食センターにおける2025年1月から7月の町田産野菜の使用割合は20%であり、町田忠生小山エリア中学校給食センターにおける2025年4月から7月の町田産野菜の使用割合は11%でございました。

(再質問)
使用割合は時期によっても変わるものだと思うんですけれども、決して高い割合ではないと感じております。
町田産野菜の使用割合をさらに高めていくために、どのようなことに取り組んでいくのか伺えればと思います。
(回答)
毎年7月に町田産野菜を使ったマチベジカレーライスというのを小学校、中学校でそれぞれの学校で提供するようにしております。
ナス、ピーマンなど旬の町田産野菜をおいしく食べていただいております。
(意見)
町田産の野菜を活用するというのは、採れたてのおいしい野菜を子どもたちに食べてほしいという目的もあるんですけれども、町田市の農業振興にも寄与することにもつながります。 農業を持続可能にする要因の一つとして、事業性の確保があります。行政でできる事業性の確保というのが学校給食での活用です。町田産野菜の学校給食での使用割合をさらに高めていただくようにお願いいたしまして。