


● ごあいさつ

● 政策

あなたが暮らしやすい町田
町田
MACHIDA
子どもを応援すると地域が活性化し、高齢者や障がい者施策も充実させられることがわかってきています。
この好循環が生まれる仕組みを創り、誰もが心豊かに暮らせるまちを目指します。
教育無償化
子どもたちの成長を社会で支えるため、教育の無償化に向けて検討します
学校改革
教員の働き方改革、学級を支える人的予算拡充、いじめ対策、学校図書館の充実に取り組みます
公教育
学びの選択肢を増やし、学校での体験の機会を充実させることで子どもの個性を伸ばします
学校統廃合
子どもの視点から学校統廃合計画を見直します
(国の適正規模基準に戻します)
子育て座談会
子育てが心から楽しいと思えるまちにするために市内各地で座談会を開催します
ベビーシッター
ベビーシッターを月12時間使えるようにします
(障がい児、ひとり親家庭は月24時間)
待機児童
既存保育施設を活用して待機児童を解消し、積極的に子どもを受け入れます
ワンストップ
毎回名前や住所を登録するのは大変。
出産~子育て期のワンストップ登録を取り入れます
子どもの声
「子どもにやさしいまち条例」を活かし、子どもの声が届く市政にします
冒険遊び場
子どもの居場所確保のため、常設の冒険遊び場をボランティア任せではなく委託化します
学童保育
中学校給食センターを活用し、学童保育の長期休みにお弁当を届けます
若者
気軽に相談できる若者サポートステーションや総合相談センターの設置を検討します
中高生
放課後の学校や図書館や市民センターに、自習室や友人と集まれる居場所を設置します
若者会議
若い世代の声を積極的に政策に取り入れられるように若者会議を設置します
新たな働き方
希望する高齢者が月3万円収入を増やせるように、働き方の選択肢を拡充します
介護人材
高齢者や障がい者等、彼らを支える人への支援を拡充し、町田市内の人材確保に努めます
高齢者福祉
都有地にある公設デイサービスが民営化できない場合、地域の状況により計画を見直します
高齢者
身寄りのない高齢者が困らないように、入院時の身元保障や暮らしの支援を実施します
地域交通
地域交通網を再編し、免許を返納しても買い物や病院へ行けるように選択肢を拡充します
町田リス園
町田リス園が継続できるように、運営団体と協力して基本計画を見直します
障がい者
日中の働く場を確保し、親亡き後も安心して暮らせるように選択肢を拡充します
障がい者
多摩26市中23市が実施する心身障がい者交通費助成制度の導入を検討します
市民病院
救急の受け入れが約58%のため、救命救急センターを設置し、受け入れ体制を強化します
医療介護
安心して歳を重ねられるように、国民健康保険税や介護保険料の値上げ計画を見直します
シルバーパス
シルバーパスが都県境で利用できない問題の解決に取り組みます
スポーツ
子どもも大人も、市民参加のスポーツ振興をより推進し、心と身体の健康に貢献します

地域が魅力的な
町田
MACHIDA
地域コミュニティが元気になることに地方自治の未来があります。
防災を起点に地域のつながりをつくり、人と人が支え合う、地域が魅力的なまちを目指します。
防災レジリエンス
地域のつながりを深めるための取り組みを拡充し、被災時に回復する力を高めます
避難計画
個別避難計画作成の支援や、地域防災計画について各地で座談会を開催します
地域交流
空き家を活用した居場所づくりや、コミュニティセンターや市役所を市民交流拠点にします
地域活性化
孤立を無くす取り組みや地域コミュニティ活性化への市民活動予算を拡充します
公園
公園は地域の交流拠点、市民に愛される憩いの場にし、緑を守ります
駅前スタジアム
できるだけ税金に頼らない駅前サッカースタジアム整備で地域経済を活性化します
サッカー
市内関連事業者と連携し、集客力を地域経済につなげる仕組みづくりに取り組みます
中小企業
市内の循環をはじめ、市外とのつながりをつくり、市内中小企業の事業拡大を支援します
農業
生産緑地を貸し易くし、新規就農者を増やすことで、町田産野菜の生産量を増やします
農家
町田の農家と市民の交流会を定期的に開催し、町田産野菜への関心を高めます
学校給食
町田産野菜の使用割合を増やし、市内農業の安定性を確保します
自然
町田の自然を観光スポットとすることで、関心を高めて保全につなげるエコツーリズムを実現します
脱炭素化
猛暑や異常気象への取り組みとして公共施設の電力を再エネ化します
避難所
災害時にスマホが充電できるように、避難所を再エネステーション化します
図書館計画
図書館の削減計画を見直し、小山地域への新設や、若者の居場所として充実させます
契約適正化
不当な低価格競争を防ぐため、公契約条例を設置し、安心して働ける環境を築きます
芹ヶ谷公園
入札不調や落札者への訴訟等で行き詰まった(仮称)国際工芸美術館整備工事計画を見直します
野津田公園
子どもたちが行きやすい場所への設置等、野津田公園のスケートパーク計画を見直します
団地活用
創作活動や働く場として多機能化し、若者やひとり親や高齢者の入居者を増やして活性化します
平和
米軍機墜落事故を追悼し制作された平和像や、憲法の理念を発信する像の市役所への設置を検討します

一人ひとりの声が届く町田
町田
MACHIDA
あなたの声がまちを動かします。
これまでには無かった、様々な分野の「市民会議」を行います。
対話の中から生まれる新たな答えを見出し、このまちをみんなで動かしていきましょう。
市民会議
無作為に選ばれた市民が地域課題について熟議し提言する市民会議(ミニパブリックス)を実施します
住民自治
市民参画を確保するための自治基本条例および公文書管理条例を制定します
市民提案
市民がアイデアを出し、行政や地域と協働して実現する市民提案事業を実施いたします
市役所の無駄
待つ行政から出向く行政へ。まちに出て市民と向き合う時間確保のため、市役所内の無駄を総点検します
政策的予算
新たなチャレンジが生まれるための政策的予算を確保し、特に横断的な取り組みを評価します
縦割りの解消
市役所の縦割りを無くすため、市民視点のワンストップ窓口を設置します
情報を届ける
必要な人に必要な情報が必ず届けるため、まずは広報まちだを全戸配布します
非正規職員
公募なしの再任用上限を撤廃する等、会計年度任用職員の待遇を改善します
開かれた市政
市長の給与を3割削減し、黒塗りの車の廃止し、鍵のかかった市長室の扉をなくします
● プロフィール
早稲田大学第一文学部卒業
1980年愛知県生まれ。弟と妹の3人きょうだい。
愛知県立中村高等学校から早稲田大学第一文学部へ進学。
22歳で結婚し、20代は専業主婦として子育てに専念。
新しい働き方ができる会社を設立
27歳のとき短期派遣として働き始め、その後正社員へ。
子育てと仕事を両立できる働き方をつくりたいと考え、35歳で独立し(株)玉川総合研究所を設立。
近所のママ友達や、ひきこもりの若者など45名が働く場となりました。
PTA改革と子ども食堂
PTAを通じて地域のつながりに支えられた経験から、38歳の時にPTA会長に就任。
アンケートや情報発信を重ね、4年かけて改革を実行。
その丁寧な取り組みが評価され、令和6年度 優良PTA 文部科学大臣表彰を受賞。
孤独な子育てを無くすため、子ども食堂・冒険遊び場を設立し、地域の居場所づくりに力を注いできました。
無所属で市議会議員へ
子ども食堂に通っていた小学6年生の自死をきっかけに、行政の対応に強い疑問を抱き、「二度と同じことを起こさない」という想いで無所属で市議会議員に立候補。
3,295票・新人トップ・定数36名中16位で当選。
私生活ではひとり親として4人の子を育てながら、夜は障がい者グループホームで夜勤、昼は議員活動という生活を続けてきました。
議会では事前アンケートや市民の声をもとに質問・提案を行ってきました。
実績:小山中学校特別支援学級設置、不登校支援(メタバース登校)、がんに関連する助成・支援制度の情報HP作成他
● 市政への想い

私はひとり親として町田で4人の子どもを育ててきました。
保育園に預けて都心へ通う日々は大変で、帰りの小田急線で何度も力尽きそうになったことを覚えています。
ひとり親になった頃、突然住む家と子どもたちの学費を失い、子ども4人と小さなアパートへ引っ越しました。昼は議員活動をして、夜は障がい者グループホームで夜勤をしながら必死に育ててきました。
人を幸せにする政策を立案するためには、まず人の痛みを理解する心、そして、暮らしの中から見えてくる具体的な視点が必要です。
「普通の主婦」が意思決定の場にいることに意味がある、その強い想いを持って議員活動に取り組んできました。
議会の中から市政を見てきて、課題が課題にならないもどかしさを感じてきました。特に教育委員会の壁は高く、人的予算が増えません。小学生の自死の件について、第三者委員会が教育委員会に対して提言を出しましたが、教育の現場に反映されないものも多くありました。
町田市では、2024年5月に町田市子どもにやさしいまち条例が設置されました。国をあげて「こどもまんなか社会」に取り組んでいるというのに、実際には子どもを中心に置いた政策ではなかったり、子どもの尊厳が踏みにじられてしまっている場面に遭遇し、真にこどもにやさしいまちではないと思いました。
ハコモノ行政を見直し、必要な予算をつけてアクセルを踏み込むことが必要ですが、これまでの行財政改革で、ぜい肉を落とそうとして筋肉まで落としてしまい、前へ進む力が弱くなっているように感じます。
もったいないと感じる場面も多くありました。
市の職員一人ひとりは想いやアイデアを持っていますが、それを言いにくい雰囲気があります。
また、市民が提案しても門前払いされてしまう例も少なくありません。
市民・民間企業・行政がもっと自由に力を合わせられれば、町田市はもっとよくなるはずです。
市役所が「市長の顔色をうかがう組織」ではなく、市民と共につくる組織へと変われば、まちは大きく変わります。
少子高齢化の時代を乗り越えるためには、縦割りをなくし、関係性をアップデートする組織改革が不可欠です。
今は時代の転換期。表面的なことではなく本質的な改善に取り組む必要があります。
新しいチャレンジを積み重ねることが、町田の良い未来につながると信じています。
皆さんと共に町田市の可能性を拓き、もっともっと元気なまちをつくるため全力を尽くします。
皆さんの想いを集めて、町田に明るく新しい風を起こして参ります。



● ご寄付のお願い
完全無所属で町田に明るく新しい風を起こそうとする秋田しづかの活動は、
共感してくださる皆様の力に支えられています。
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