小山田蓮田緑地はインクルーシブな公園なのか

7月26日、小山田蓮田緑地の開園式は盛大に行われ、市長も出席されました。
プレスリリースには、インクルーシブ遊具、健康遊具、環境農園といった記述もあります。
ところが、市民の方から駐車場が夏の間しか使えないというのは非常に残念だというご意見をいただきました。
そこで伺います。
1)インクルーシブ遊具を設置したのであれば、夏のみではなく、年間を通して駐車場が使えるようにならないか
(回答)
小山田蓮田緑地の場所は地元の方々がハスの栽培を行ってきましたが、近年、地権者の交代や高齢化の進行によってハスの維持管理が困難となったことから、新たなゴミの資源化施設の建設に伴い、地元の方々とともに蓮田緑地整備を検討していくことといたしました。
蓮田緑地基本計画の策定に当たりましては、地権者や周辺にお住まいの方を対象としたワークショップなどを通じて地域の方のご意見を伺ってまいりました。
駐車場に関しては、常設としての駐車場は必要ないが、地域のお祭りの時に駐車場として使える場所が欲しい、蓮の開花時期の路上駐車に困っているなどのご意見をいただき、臨時駐車場としても使用できる広場を整備いたしました。
このため、広場を常設の駐車場に転用することは考えておりません。 なお、園内に2カ所設ける障がい者用駐車場につきましては、常時利用していただくことが可能でございます。